うたかたの日々 岡崎京子




去年、岡崎京子にはまった時期がありました。

「pink」とか「リバーズ・エッジ」とか「へルター・スケルター」は真っ先に読みましたが、古本屋で気になって購入したのがこの本。

ボリス・ヴィアンの原作は読んだことはありませんが、ポップでおしゃれで悲しい物語で、岡崎京子が書きたいのもわかるかなという印象です。肺から睡蓮が生えて来る奇病、そんな幻想だけでお腹がいっぱいです。

話は変わって岡崎京子の絵。この線が苦手という人もいるけど、僕は好きです。

  • つんとした睫毛
  • 厚い唇
  • 胸のかたち

 

うたかたの日々

 

うたかたの日々

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岡崎 京子 ボリス・ヴィアン
宝島社
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