巫蠱
古本屋で諸星大二郎の漫画を買いました。諸怪志異というシリーズの『異界録』と『壺中天』というやつ。原典は何かわかりませんが中国の妖怪を扱っており、いつもながらの諸星ワールドを満喫できました。
その中で「巫蠱」という人を呪い殺すための妖術のお話があるのですが、以前読んだ『無面目』という話で出てきてたのを思い出しました。『無面目』は漢の武帝の時代の政治的混乱(巫蠱の獄)を扱っていて、仙人とかも登場しますがよくできた話で面白かったです。
wikipediaの武帝の項目を読んでみると、司馬遷とか霍去病とかいろいろネタがあって面白い時代みたいですね。
関連記事:
No Related Posts





