フォトリーディング集中講座を受講してみた




この土日に巷で噂のフォトリーディング集中講座を受講してきました。授業の詳細は規約上のせられませんが、 全般的な感想をまとめました。フォトリーディングを知ったきっかけはやっぱり勝間さんの10倍本です。ネックは料金だったのですが、本当に読書が速くなったら安い買い物なので1月に申し込みました。評判の園先生の講座だったので、2ヶ月先まで予約で満員でした。

受講するまではフォトリーディング=速読の技術だと思っていたのですが、読むスピードを速くするというよりも、本から効率よく情報を取得する技術(読み方)だということがわかりました。学生時代、期限が迫っているレポートを提出する際に、あせって参考文献を読んだときの感覚を思い出しました。もちろん、そんなやぶれかぶれな読み方と違って、講義で習う方法に従うと本の内容を理解して記憶に残しやすいということを実感できました。

本の読み方を要約すると、目次を読む、繰り返して読む、必要そうなところだけ読む、という感じのものでした(実際はもっと細かい手続きがあります)。こんな適当な読み方で内容がつかめるのかな?と思ったのですが、実習に使った持参の本については、一度も通読していないのにも関わらずもう読む必要ないくらい内容を把握したという感覚を持っています。そういえば似たような本の読み方を小飼弾さんがしていたのを見たことがあるような気がします(この方は地でこの読み方なのでしょうが)。

あと、フォトフォーカスの効果はしばらくの間続けてみないと何とも言えません。脳科学に基づいているそうですが、初めて聞いたときは「ホントかな?」と思ってしまいました。でもこの半年はとにかくやり続けようと思っています。

園先生はとてもエネルギッシュで、ご自身で仰っていたいろいろなエピソードもうなづけるオーラを持っている方でした。授業進行もグループワークや実習などをふんだんに入れていて趣向を凝らしており、退屈することはありませんでした。2日間9:30~19:30までみっちり授業でしたが、一度も眠くならずに集中できました。

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