銀河英雄伝説
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銀河英雄伝説DVDの第3期と第4期を見終えました。長かったけど、この手のものは見始めるととまらないですね。多分一話20分くらいの時間というものが、中毒性を引き起こすのでしょう。
最近知ったんですけど、銀英伝は中国で人気らしいです。
記事の全文が読めませんが、主人公の一人であるヤン・ウェンリーが中国系だからですかね。
ヤンが属する自由惑星同盟が民主主義国家であることがどう捉えられているのか興味があります。ヤンって民主主義の精神みたいなことをの語ることがあるじゃないですか。これって中国には耳が痛いことだと思うんですが。
放映できるということは、共産党的にはアリとういうことなんですかね。僕は中国の実情はわかりませんので、一党独裁で情報統制されていて…、というイメージしか持っていませんが、意外にこういう文化的なことには寛容だということなんでしょうか。アメリカを彷彿させる自由惑星同盟が滅亡するからOKだったりして
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